制服の歴史

制服は日本で150年続く、歴史ある文化です。

制服は、人が組織に帰属していることを示すための
共通の記号として生まれました。
単なる共通の記号であった制服は、長い年月を経てその役割を超え、 日本の「kawaii」文化を代表するシンボルとして、世界へ発信され始めています。

1920年に海外から日本に伝わり、東京オリンピックの年である2020年に100周年を迎えるセーラー服。

1980年代のスケバンの誕生によって不良のレッテルを貼られたセーラー服に代わり登場したブレザー。

制服には様々な種類や形があり、人々の想いが込められています。

制服は今、アニメなどを通じて世界中に発信され、
“seifuku”となって世界中の人を魅了しています。
制服は、150年の歴史の中で日本独自に進化を遂げ、
世界中へ逆輸出されるに至ったのです。

日本文化であり、
世界文化になりつつある“seifuku”

そこにに新たな歴史の1ページを加えるべく、
tokimeki projectの活動は始まります。